パソコンの故障しやすい部品とは

【 パソコンの故障しやすい部品とは 】

パソコンで故障しやすい部品とは

故障=ゴミではない

パソコンを使っていると、故障に遭遇する事があります。
故障して起動しない=ゴミ というわけではありません。

当然修理をすれば使えるものも多いです。
ただ、修理費がパソコンの購入価格よりも高くなってしまっては意味がありません。

今回は、 パソコンの故障しやすい部品とは いったいどんなものがあるのか
これを紹介させて頂きます。

パソコンの故障しやすい部品ランキング

1位.ハードディスク

誰もが認める堂々の1位!
実際にハードディスクの故障でパソコンが起動しないケースが多いです。
ハードディスクは内部に円盤があり、それが高速で回転しています。
データ読んだり、書いたりの繰り返しです。
常に動いていますので、だんだんと劣化していきます。

そしてこのハードディスクがいつ壊れるかというのも
正直わかりません。
10年使っていても不具合が出ない事もありますし
新品で購入して半年で不具合が出てしまう事もあります。

さらにハードディスクが壊れてしまうと、ハードディスクの中に入っている
データが消えてしまいます。
いきなりハードディスクが壊れてすべてのデータがダメになるという事も
ありえますが、全体的には多くありません。

ただ、初期症状として多いのが
パソコンの動作が遅い、フリーズする、何をやっても時間がかかるなどです。

2位.メモリ

これも非常に多いです。
メモリが不具合を起こすと、画面が乱れたり、解像度がおかしかったり、
動作が遅かったりと色々な症状が出ます。

その中で多いのが、電源は入るけど
画面が真っ黒で何も表示されない。です。

メモリの接触不良が多いので、メモリの差し直しで改善する事もあります。
もし、電源を入れて何も表示されないようであれば、メモリの抜き差しを
してみてはいかがでしょうか?

3位.マザーボード・ビデオカード

この辺から順位が微妙になりますので
今回は私の独断と偏見でマザーボードとビデオカードと致しました。
ゲームを沢山される方や動画を沢山見る方は、どうしても
ビデオカードやビデオチップ(マザーボードについている)に負担がかかります。

ビデオカードは発熱します。
ファンタイプのビデオカードはまだいいですが、ヒートシンクタイプ
(ファンなし)は熱がこもりやすいです。

ただ、マザーボードの修理となると、交換がメインとなり
メーカーにもよりますが入手困難であったり
費用が高額になってしまいます。
新しいパソコンを購入した方が安上がりなケースもあります。

【まとめ】
パソコンの種類(デスクトップ、一体型、ノート、タブレット)により
壊れやすい部分が違いますが
修理費用としては
デスクトップ<ノート・一体型<タブレットと高額になりやすいです。
タブレットタイプになると
マザーボードにメモリや、データを記憶しておくSSD等が搭載されている
事が多いので、マザーボードが壊れる=データが失われるという
ケースも多いです。

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