【パソコン修理】【動画】【TOSHIBA dynabook T350/56AB】メモリ交換・メモリ増設

【パソコン修理】【TOSHIBA dynabook T350/56AB】メモリ交換・メモリ増設


TOSHIBA dynabook T350/56ABのメモリ交換・メモリ増設手順をご紹介します。
【メモリ故障・メモリ不足になるとこんな症状が発生します】

【メモリ故障】
・パソコンが起動しない
・ビープ音が発生(パソコン本体からピーピー等)
・メモリが認識されない(メモリソケット不良・接触不良の可能性もあり)
・画面表示が乱れる
・画面解像度が変更できない
・フリーズが発生する

【メモリ不足】
・パソコンの動きが遅い
・メモリ不足ですと表示される

メモリとは作業用の机をイメージするとわかりやすいかと思います。
メモリが少ない=作業用机が小さい
作業用の机が小さいと、Aの作業中にBの作業が入ってしまった場合、Aの隣で作業が行えず、Aを一度終わらせてから、Bを始めなくてはなりません。
メモリが多い=作業用机が大きい
作業用の机が大きいと、Aの作業中であっても、隣でBの作業ができます。
メモリが少なくても使う事はできますが、作業効率は悪くなってしまいます。
また、パソコンによって搭載できるメモリの規格や最大容量が決まっています。
たとえOSの最大メモリが16GBだったとしても、使用するパソコンの最大メモリが8GBだとそれに合わせる必要があります。
最大メモリを超えてメモリを搭載すると不具合の原因になったりします(汗)


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